死に方について。
皆様こんにちわ。リカーシュなのヽ(´▽`*)ノ

@@@今日はネクラリカーシュの妄想日記(*^-^)ナノ@@@



少年リカーシュは星が好きで、よく夜空を眺めたりしていました。

でも、空に浮かぶその星、いわゆる恒星と呼ばれる星たちは、一番近いものでも、8光年ほど、つまり、8年前の光を見ていることになるわけです。
うんと遠い星では、数千万光年と途方もない時間をかけてたどり着いた星の光もあるし、今では観測技術の進歩により、100億光年以上前の宇宙創世の時代にまで遡る、遥かな時間を経た星すらあるほどです。

以前にもこんな話を書いたことがあるような、ないような。
それはともかく。リカーシュはふと、少年の頃、星の生と死について考えたときの事を思い出していました。

星の寿命は、早いものでも数百万年―
数百万年?人間の寿命はたった100年にも満たないで終わってしまう。それじゃ星が生まれてから死ぬまですべてを見通すことなんてできないじゃないか!!
星の寿命が早くて数百万年だったら、じゃあそれを産む宇宙は?
宇宙の寿命に関しては、いまだはっきりとした結論は出ていませんが・・・その当時、宇宙の年齢は150億年と考えられていたはずです。

宇宙の途中から生まれてきたのは仕方ないにしても、星が生まれてから死ぬまでを見ることができないこんな人生いやだ!とリカーシュ少年は涙に暮れたのでした。


・・・てなことを真剣に考えていた夢見るあの頃の物語でした。

リカーシュは父親を早くに亡くしていたり、ちょうど先の話の年齢くらいに小さい頃からかわいがってくれていた祖父ちゃんが亡くなったりと、近しい身内の死を幼い頃から目の当たりにしてて、普通の同年代から考えたら、ごく少しだけ死が身近に感じられていたのではないかと思います。


それから年ふること数年。
青年となったリカーシュ君は恋をしていたのでした。

好きだよと言えずに初恋はぁ~振り子細工の心ぉ~~♪

そんな初恋は衝撃的に幕を閉じるわけです。
初恋の相手は、担任の先生だったんですが、卒業して数ヶ月で突然亡くなったとの知らせが。
どうして?という思いとともに、お通夜へ行って遺影を見た瞬間に、なぜ死んだのか悟ってしまったリカーシュ青年なのでした。しかし、彼はそのとき何も知らなかったのだが。


それから数年間、心の中が空っぽな成年したリカーシュがいました。

そんな中で、必死で考えていたことがありました。
「人間が死ぬってどういうことなんだろうか?」

とにかくそのとき考えたことは、
人に忘れられることが本当に死ぬってことなんじゃないか?
死ぬことって、自分が生きてきた証を残していくことなんじゃないのか?


それからゆっくり起き上がろうとしている中年リカーシュが今ここに立っています。
子供の頃から成長してこなかった心のまま。もう成長することもないでしょう。
これから老人リカーシュへと、脳みそと心が空っぽのまま、
しかもいまだに何も手に抱えていないまま
歩き出していくのでした。



@@@今日は妄想日記ナノ。だから内容の支離滅裂さとか文章の拙さは気にしないで欲しいの。('_`)ウゥ  え?文章のところどころが、どっかのブログのパクリじゃないかって?そんなところに気づいちゃダメなのね(つд⊂)エーン@@@
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by rikashmix | 2007-10-30 11:21 | いろいろ

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