ひつじ村
12/1 20:18更新。
2日間メンテなので、少し補足&修正


こんにちわ、リカーシュです。

最近、どのアプリもやめてしまったくらいのめりこんでいるのが「みんなで暮らそう!ひつじ村」です。
バグ満載、20~2時くらいまで重くて「大変混んでおります。しばらくしてから再度接続してください」(だったかな?)を何度見るか解らない、サポート最悪、なゲームですがMixiアプリとしてはかなりおもしろ要素満載なので寝る間も惜しんでやっているくらいです。



マイミクの方でも数人やっておりますが、だいたい詰んでる方が多いようですので、リスタートの引導を渡すべく、ちょっとしたスタート時のアドバイスを書いてみようかな・・・と思います。


1日目
スタートしたら、とにかくクエを進めましょう。1日目にできるのは2つ。これはきっちりこなしましょう。後はこの時点で草まで成長しているものは全部刈り取り、市場で「牧草のタネ」に交換し、空地に撒きます。
おっと・・・最初のクエでもらったマーモットはまだ野に放つのは早いです。少し待ちましょう。
行動力が余ったら、柵を移動して、自分の好きなように土地を囲みましょう。行動力がなくなったら、2番目のクエを受け、次の日に進みます。

さて植物の成長過程ですが、草を例に挙げてみると

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と、左から右に変化していきます。もちろん、植物によって成長段階が若干変わったり、形状が違います。

一番最初の段階が芽。まだ生まれたてです。
二番目は若芽。フサフサですね。芽と若芽の段階で刈り取ると、草の場合は刈った草(小)というものになります。これは市場に持っていくと「草のタネ」と交換できます。マーモットなどの食料となるものです。しかし、草のタネは滅多に発芽することはなく、もし発芽することがあったとしても「タンポポ」になるので注意してください。
三番目が草。他の植物ではこの段階で収穫になるものもあります。(キャベツ・ベリー・ニンジンはこの段階で収穫。ムギ・ソバはこの段階で花が咲くが収穫はまだ先。)スタート時は草はこのあたりで刈り取りましょう。刈ると「刈った草」になります。(小)とつくものとは別のものになります。刈った草を市場に持っていくと「牧草のタネ」と交換できます。これがゲームを長く続けるための足がかりになります。
四番目が花。結構色とりどりに咲くこともあります。草の場合だと、この時点でハチが来ることもあります。ハチは蜜を集めていますが、あるアイテムがないとハチミツを取ることはできません。それはもっと先のお話、ということで。(草以外の植物で花が咲いてしまうと刈った草しか収穫できないこともある。ムギ・ソバは花のあとに「ムギ」や「ソバ」という表示になり、この段階で収穫する。)
最後の五番目が枯れ草。植物が成長を終え、枯れた状態です。草は枯れ草に変化するときに草のタネを落とすことがありますが、スタート時点では三番目か四番目の段階で刈ってしまうほうがいいでしょう。なぜかというと、地面に置いてある刈った草を素早くダブルクリックすると刈った草(小)が2つでき、これを市場に持っていけば草のタネが2つもらえるので、そのほうがお得ですね。

イノシシを飼う頃に草をほったらかしにしておいて花を咲かせてハチを呼び寄せ、さらに草花が枯れるまで放置しておけばイノシシの餌にできるので、このコンボがいいかもしれません。ただし、イノシシを飼い始めたばかりの頃はまだ牧場の規模が小さいので広葉樹を植える場所を考えるか、拡張後にするほうがいいかもです。

さて、続けていきます。


2日目
まず、2番目のクエをクリアしましょう。この日できるクエは4つ。3番目のクエは牧場にある草の芽か若草を刈り取ってクリアしましょう。4~6番目のクエはささっと済ませます。もしこの時点で牧場の隅っこに植えられた牧草が成長していれば刈り取っておきましょう。成長した草があれば刈り取り市場で牧草のタネにして撒き、余った行動力は柵の移動に。行動力がなくなったら、7番目のクエを受けてこの日は終了しましょう。

成長した牧草を刈ると、「刈った牧草」というものができます。この状態では特に何もできません。ウサギがいる場合は刈った牧草を食べてしまうので、食べられないところに置きましょう。最初から設置してある柵だと、柵越しでもすぐそばに置いてあると食べられてしまうので注意が必要です。これはタネなども同様なのであまり近いところに置かないようにしましょう。
刈った牧草が数日経つと、「干草」という状態になります。牧草をダブルクリックすると刈った草が2つできます。なので、これをたくさん作って備蓄しておけば動物の食糧として役に立ちます。秋冬になるとほとんどの作物が作ることができなくなりますので、この時期に10~15個程度は作って備蓄しておくことをおすすめします。
あと注意したいことは、牧草のタネは春にしか芽を出しません。夏になると芽吹かないので、ちょっと早いんじゃ・・・?と思われるかもしれませんが冬の備えはここでしかできないと思っていてください。

備蓄分の干草ができても、春中牧草を作り続けましょう。目安としてはタネ撒きは25~27日まで。春のうちに芽吹かせれば、夏でも成長は続きます。なのでたくさんの干草を作りましょう。理由はのちほど。さて次の日。


3日目
この時点で既に干草ができていることは稀だと思います。干草ができるまで時間がかかりますので、7番目のクエを達成するにはしばらくかかるかもしれません。その間に草刈り・牧草の種まき・柵の置き換えをしっかりできると思います。

草は広葉樹という丸い木の周囲に自然発生します。これと最初から牧場中の至るところに生えている草を刈れば、牧草のタネの入手にはしばらく困らないものと思われます。さらに作る余裕があれば、備蓄分以外の干草を崩して牧草のタネを入手してもいいかと思います。

夏になると牧草のタネは芽吹かなくなりますので、草はそのまま秋冬の備蓄としておくほうがいいかもしれません。また、「秋にそなえよう」というメインクエがありますが、それを受けると牧草のタネが手に入ります。それをすぐにキャンセルしても牧草のタネは残りますが、次そのクエを受けられるようになるのは次の日です。夏のうちに毎日このクエを受けておいて来年の春の牧草の準備をしておくといいかもしれません。


4日目
仮定として、ここで干草ができているとします。実際にはもっと先になるかもしれません。干草が出来上がるまでの間は3日目の作業を繰り返しましょう。ここではこの日に出来ていることにします。
やっと7番目のクエは完了です。そうすると8番目のクエになりますが、ここで今まで野に放つことがなかった♂マーモットが生きます。・・・お肉になるんだけどね。♂マーモットを市場に持っていって肉と交換し、8番目は終了。9~11番目のクエはしばらく受けないままにしておきます。
あと、残った♀マーモットも若ウサギと交換し、これを野に放ちましょう。
さて、交換したマーモットの肉ですが、9と10番のクエをクリアするためにキャベツのタネとベリーのタネに交換し、空地に撒きましょう。9と10のクエが終らないと、先のクエが出てきません。牧場整備が終わったら、この日にできることはここまで。

オラどうしてもマーモット飼いたいんだ!><っていう人は、初日にもらった時点で野に放ち、飼育しておくといいでしょう。ただし、♀マーモットが妊娠した時点で♂は手放してもおk。その子が成長して♂♀の判断が出来る頃になったら、♀は♂と交換して交配、♂なら♀の妊娠を待ってまた肉に・・・という感じで。
ただし、この方法は行動力が制限されているこのゲームでは若干きつく、また初期のうちの食料調達のためには草の芽or若芽→刈った草(小)→草のタネなので、草の生産量が低下します。行動力のあまり使わなくなる秋・冬に来春のキャベツ生産&犬飼育のために飼育というより養殖的な飼い方をするほうがいいかもです。



4日目以降
4日目に植えたベリーとキャベツですが、成長し、実がなったところでクエを受けクリアしましょう。クエのクリア条件は「収穫すること」なので、収穫をするときだけ受けていればいいのです。11番目のクエもおそらくウサギが成長したときがクリア条件と思われますので、時期を見計らって受けておくだけでいいかもです。

牧草をたくさん植え、干草がいっぱいできてきたら若マーモットに交換しましょう。マーモットを育てるのはここからです。でも、育って♂♀の判断ができた時点で♂はさっさと肉に交換し、肉からキャベツのタネかベリーのタネにしてしまいましょう。♀は若ウサギにして飼育します。
上記補足の部分と若干食い違うので補足。
ここで飼育するマーモットは、ウサギを手に入れるため、もしくは肉にしてタネを手に入れるためのものです。
ウサギは♂♀あわせても4匹程度も居れば十分です。それ以後はキャベツorベリーのタネにするとよいでしょう。

1年目の作物と動物の中心は、キャベツとウサギと思ってください。牧草とマーモットはそれらを支える土台と考えたほうがいいでしょう。ウサギにキャベツを食べさせると毛が生え、それを刈り取ることでさらに先へ進めることになるでしょう。

この調子で進んでいくと、春の後半には牧場が広がり、作付け範囲も動物の飼育範囲も広がります。そうしたらどんどんキャベツを作っていきましょう。ただし、ベリーもほどほどに作っておくといいです。いずれ必要になってきます。のちにムギやソバのタネが手に入るかもしれません。しかし、これまで育ててきた作物に比べると非常に成長が遅く、夏の10日までに芽吹かなければ、来年回しとしたほうがよさそうです。
ニンジンのタネも手に入るかと思います。このタネは成長が遅いこともさることながら、ちょっと特殊な作物なので、手に入り次第、早く撒いておきましょう。
一般的な作物の成長は、春が一番成長率がいいような気がします。冬にタネをまいておくと春初日に芽を出す確率が高いのですが、それを考えても、春初日に芽吹いたムギで30日、ソバで20~25日、夏に芽を出したムギだと、芽が出て40日くらいで収穫できるかできないか。途中で秋に入ってしまうからかもしれませんが、40日ということは夏10日までには最低芽吹いていないといけない計算なのです。


広葉樹の周りの草は、夏も生えてきます。秋でもたまに生えてくることがありますが、春夏ほど生えてはきません。この時期の草は刈り取っておいて冬の備蓄としておくといいかと思います。ほとんど刈り取ることができれば、冬に牧草が必要ないくらいに十分な量が取れます。それでも多少は干草の用意はしておくほうがいいと思いますが。
秋に「冬にそなえよう」というメインクエがあります。ここではパンジーのタネが手に入ります。これも先ほどのクエ同様、キャンセルを繰り返し、秋のうちにまいておくと冬にパンジーが咲きます。これを刈り取ると菜くずになるので、これも冬の間の動物の食料になります。

とりあえず1年越すにはこんな感じでいける思います。本当はもうちょっとショートカットできそうですが、そこはお好みで。
もっといろいろやり方はあると思いますが、ひつじ村詰んだ方ちょっとこの方法試してみて。
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by rikashmix | 2009-11-25 15:13 | いろいろ

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